もさおのためになる話

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【婚活はじめました】「スタートアップ必勝法」

先日、私は結婚に向けて活動し始めました。

そう、ついに結婚相談所に足を踏み入れたのです。

 

婚活を初めて1ヶ月ほど経過しました。

活動の中で感じたことと、役に立つかわからない必勝法を紹介します。

 

 

1.女性にとっての優先順位

まずは女性の方と会わなければ何も始まりません。

活動を始めた当日からコンタクトが成立するなど、滑り出しは順調です。

 

順調にコンタクトを進めていくためには、女性が会ってみたいと思うようなプロフィール作成が重要となります。

 

自分が女性だったら、優先順位は次のように考えます。

1.年収

2.顔(見た目)

3.性格

4.職業

5.身長と体重

 

評価される側としては、この優先順位を見ると正直イラッとしてしまいます。

このうち、プロフィールで工夫できるのは、2.顔(見た目)、3.性格、5.身長と体重、の3つかと思います。

 

性格については、プロフィールの書き方次第になりますが、コンシェルジュの方が書いてくれるので自分では工夫のしようがありません。

自分で工夫できる他の2点について、コツを教えたいと思います。

 

2.プロフィールのコツ

身長と体重

まず、身長と体重ですが、これは工夫などできないと思われるのではないでしょうか。

そんなことありません。

体重なんて常に一定のものではありません。

 

もし、太り気味の方であれば、ダイエット目標の数値をいれておけばOKです。

ただし、実際の体重の8%以内の差には抑えましょう。

たとえば、80キロの方は75キロ程度、100キロの方は92キロ程度です。

あまりに大きな詐称は、会ったときにマイナスとなります。

 

身長については、2~3cm程度のサバ読みは問題ありません。

この程度であれば合法です(きっと)。

仮に172cmの方が175cmと表記しても、その誤差は1.7%です。

年収492万円の方が年収500万円だと言っても、問題ないのではないでしょうか。

切りの良い数値のほうが拾ってもらいやすいので、微妙にサバを読んで5cm刻みで表記するのがおすすめです。

 

ちなみに、私も2cmほどサバを読んでます。(実際に会うまでに伸ばすので許してください)

 

顔(見た目)

やはり、最も工夫しやすいのはプロフィール写真です。

結婚相談所の紹介で、プロのカメラマンに有料で撮影してもらうこともできますが、あまりおすすめしません。

 

女性の方の写真を見ると、多くの方が撮影を依頼しているようです。

確かに良い写真ではあるのですが、必ずしも女性が可愛く写るわけではありません。

実際に会ったときのほうが可愛かったケースのほうが多い印象です。

 

スマートフォンの解像度も上がっており、何度も撮り直しができる自撮りの方をおすすめしたいです。

ただし、工夫して自撮りをしないと、むしろ印象が悪くなるリスクがあります。

 

3.自撮りのコツ

自撮りのコツを紹介します。

 

まず、決してインカメで撮影しないでください。

インカメではほとんどの場合、ブサイクに写ります。

カメラのレンズは、被写体とのある程度の距離を想定して設計されているので、近距離から撮影すると顔の比率がおかしくなってしまうのです。

 

インカメは使用せず、棚などにスマホを立て掛け、後ろ側のカメラで撮影します。

レンズが自分の胸の位置になる高さに固定し、タイマーをセットします。

カメラから1~2m程距離を空ければ、うまく撮影できます。

 

最初は頭が切れてしまったり、ピントがずれたりしてしまいますが、何度も繰り返して調整していきましょう。

部屋の証明との位置関係でも印象が変わるので、納得できる1枚を探求していきましょう。

 

ある程度ポイントが掴めたら、連続撮影機能を利用して1番良い写真を使ってください。

 

【写真の選別方法】

良い写真が撮れたら、実際にプロフィール写真に使用するものを選別していきます。

一番は、他人に選んでもらうのが理想です。

可能であればコンシェルジュの方に複数送信して、良いものを選んでもらいましょう。

 

しかし、これは少しハードルが高いかもしれません。

もし自分で選ぶ場合は、なるべく表情が砕けたものを選ぶようにしましょう。

 

自分の顔は普段から見慣れているはずです。

見慣れた顔に対して好印象を抱くポイントと、初めてその顔を見る人が好印象を抱くポイントは異なるのです。

 

人は自分で写真を選ぶ際、比較的無表情で顔が整ったものを選ぶ傾向があります。

しかし、顔が整っている写真は、無愛想に感じられてしまいます。

多少崩れていても、笑顔の写真を選択しましょう。

 

おわりに

とりあえず、順調な滑り出しで婚活をスタートできましたが、今後どうなっていくかは分かりません。

相手を見つけるまでは、短くとも半年程度のスパンで考えたほうが良いともアドバイスされました。

 

今後の活動の中で、気になったことがあれば、また記事を上げていきたいと思います。